アメリカ人女性と日本人女性!母親としての3つの違い

アメリカ人女性と日本人女性!母親としての3つの違い

アメリカ人の女性と日本人の女性は、とれはもちろん違いはたくさんあるのですが、今回は、母親としての生活や文化の違いについて触れてみます。アメリカ人の女性との付き合いがある人は読んでみて損はないかと思います。

 

アメリカの母親

 

 

アメリカ人女性と日本人女性!母親としての3つの違い

 

目次

  1. グループを作らないアメリカ人ママ
  2. .ハグ、そして「I love you!」
  3. 役員VSボランティア

 

1.グループを作らないアメリカ人の母親

家族でアメリカへ引っ越したのは、
子供が4歳と7歳のときでした。
下の子は幼稚園の年中さん、
上の子は小学校2年生でした。

 

先に結論から書くと、
全員が全員そうではないですが、

 

  • アメリカ人の母親……母親同士で派閥を作らない
  • 日本人の母親……母親同士で派閥を作る

 

というような傾向があります。

 

アメリカでは小学生でも、
親が子供を学校へ送迎するのが普通です。

 

車で送迎をしている人は送迎ゾーンを使い、
車から降りずに子供を乗り降りさせる人も多いです。

 

日本の幼稚園のお迎えでは、
母親達がグループになって
話しながら待っている風景をよく見かけますが、

 

アメリカでは、
グループになっている母親達を見かけることは少ないです。

 

もちろん、
子供のクラスメイトの母親と立ち話をすることはありますが、
日本のように毎回同じ人と一緒にいるということはありません。

 

私も日本では幼稚園の送迎のときに
仲良しのママたちと一緒にいることが多く、
1人でいると寂しささえ感じてしまうほどでしたが、
アメリカへ引っ越してきてからは、
1人で子供を待つことにも慣れました。

 

アメリカ人母親たちは、
あまり群れる習慣はないようです。
女性としての個を重視する傾向が日本よりも強いんですね。

 

 

2.ハグ、そして「I love you!」

日本では子供が小学生高学年くらいになると、
母親が子供を抱きしめることは減ってしまうと思います。
男の子だったら、子供に嫌がられるくらいではないでしょうか。

 

アメリカでは、ママに朝学校へ送ってもらい、
見送られるときにハグをし、
お互いに「Love you!」と言って手を振っている光景をよく目にします。
これは、とてもいい習慣だと思います。

 

日本人は照れもあって
なかなか自分の子供に「大好きよ」と言えませんが、
やはり家族とはいえ、
お互いに愛情を口に出して言うというのは
子供を安心させてあげるとても良い手段だと思います。

 

私はアメリカにきてから、子供に「I love you」と言えるようになりました。

 

 

3.役員VSボランティア

アメリカの学校では、親のボランティアは欠かせません。

 

私も下の子のキンダーガーデンと呼ばれる
年長さんのクラスへ毎週1〜2回ボランティアへ行っています。

 

日本の幼稚園では学年の始め頃に役員決めがあり、
役員決めの日にはドキドキしながら
幼稚園へ向かうママも多いと思います。

 

どちらかというと義務感でやる日本の幼稚園の役員とは違い、
アメリカでボランティアにきているママたちは
「自分の子供が喜ぶから」という理由がいちばんのようです。

 

仕事があり、
通常のボランティアの日に来れないアメリカ人ママたちは、
遠足や行事のときに仕事を休んでボランティアに来ています。

 

自分のママが来てくれると
子供は満面の笑みでとても嬉しそうなので、
その笑顔を見るために仕事を休んでまで
ボランティアへ来るんでしょうね。

 

日本では、
会社によっては子供の学校行事で仕事を休むというと
上司に良い顔をされない場合もあるかもしれませんが、

 

アメリカでは、
ボランティアに行くからとその日は在宅勤務にしてもらったり、
遅刻・早退したりすることはよくあることのようです。

 

 

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