中国人と日本人の決定的な3つの違いとは?

中国人と日本人の決定的な3つの違いとは!?

私達日本人から見て、韓国・中国は「近くて遠い国」のままです。同僚として両国の人と何度もつきあった事がある私ですらそうなのですから、経験の無い人は余計にそうでしょう。

 

日本は昔から、中国や韓国から文化を輸入してきた歴史がありますから、「なんとなく判っている気になれる」点も誤解が発生する元だと思います。

 

 

自分の場合、出張で中国に行って、現地の生活の様子を見て「ああ。それで・・・」と納得が行った点がいくつもありました。「中国ではこうなのか!」という理解から、「じゃあ、日本に来たら変に思うよね」という形で、彼らの感覚の一端が理解できたと言うわけです。

 

以下に、自分の体験を元にまとめてみたいと思います。

 

中国人と日本人の3つの違い

 

 

  1. レジのおばちゃんの態度が違いすぎる
  2.  

  3. 公式発表に嘘が多すぎる
  4.  

  5. 物価に対する考え方が違いすぎる

 

 

1.レジのおばちゃんの態度が違いすぎる

 

日本を訪れた中国人は、「異様に丁寧だ!」と驚き、
ある人は「やはり日本人は礼儀正しい!」と感動し、
またある人は「ちょっと異常なんじゃない?」と感じる様です。

 

 

という事は、
中国のスーパーやコンビニでレジに居るおばちゃん達の態度はそんなに悪いのか?
と日本人は逆に疑問に感じると思います。

 

 

 答え:悪い

 

 

おばちゃんが悪い、と言っているワケではありません。
レジ担当の店員の態度は、実際にかなり悪かったです。

 

 

大きなスーパーのレジのおばちゃんは、
客に向かって何事かを大声で叫んでいました。
立ち去る客を、「両手を腰にあてて」睨むポーズは、
同じアジア人とは思えません。

 

 

無論、ローソンやセブンイレブンなどの日系のコンビニでは、
日本と同じ程度の対応のところもありました。
これは教育がしっかりしているのと、
レジのバイトが若い学生だからかと思います。

 

 

まぁ、しかし・・・お釣りを「投げて寄越す」
なんて言う事はざらにありました。

 

 

そもそも、「お金」とか「お釣り」とか言って、
貨幣を大事に思うのは日本人くらいなものでしょう。

 

 

お釣りを受け取ろうと出した手を、
自分の両手で包む様にして渡してくれる人も日本には居ますが、
さすがにあんなのは日本だけです。

 

 

小銭は「物」です。投げたって悪い事は何も無い。
相手に対しても、特に失礼にはあたらない。
それが一般的な感覚の様でした。

 

 

2.公式発表に嘘が多すぎる

 

同僚の中国人(女性)は、決して中国製品を買わない人でした。
食品も、中国製品は避けて買っていました。

 

 

よく中国製品の悪口を言うので、
自分達日本人は、「自虐ネタ」かと思って笑っていたのですが・・・
本人は冗談を言っているつもりは無かった模様です。

 

 

例えば、日本のコンビニで買ったパンに、
2014.03.14 という製造年月日が着いていれば、
その日に工場で生産されたものだと判ります。

 

 

中国のコンビニでも、同様なのですが・・・
中国時は、そうは感じない模様でした。
「嘘かも知れない」
「自分は翌日の製造年月日が付いた食品を何度も見た」と・・・。

 

 

確かに、製造年月日で嘘をつかれたら、
食品に対して信用は持てないでしょう。

 

 

上海では、日本で言う「焼き立てパン」の店が大繁盛で、
あちこちの店舗でレジ前に行列ができていました。
考えてみれば「焼き立て」パンならば、
こういった「実は期限切れ」の食品を買わずに済みますから、
そういった意味でも人気だったのかも知れません。

 

 

事は食品ばかりではありません。
市民レベルでは、かなり深刻な話でしょう。

 

 

「日本の製品は安心」というのは、
イメージ的な話ではなく、もっと切実な内容の様でした。

 

 

3.物価に対する考え方が違いすぎる

 

「日本の製品は優秀だが高すぎる」と、
かなり金持ちなはずの中国人に言われました。

 

 

収入のレベルで比べたら、私よりもずっと高収入なはずですし、
自分では日本製品を普通に買っている人です。
となると、一般論として「高い」と言っているのでしょう。

 

 

では、中国の製品は、本当に安いのでしょうか?

 

 

実際に見た感じでは、「何もかもが安い」のではなく、
「範囲がある」という印象でした。

 

 

つまり、「すごく安い物」から「かなり高い物」まで、
価格のバリエーションが豊富、という事です。

 

 

日本のコンビニで飲料を買う場合、たいては同じ値段になります。
どのメーカーの缶コーヒーでも120円、ペットボトルなら150円ですよね。

 

 

しかし、中国の場合、こういった飲料ですら「ピンキリ」でした。
ミネラルウォーターなど、安いものは10円しませんでした。
(その頃のレートでは、1元が15円程度でした)

 

 

無論、輸入物などはそれなりに高いワケで、
「何故、この値段なのか?」が何となく判る感じでした。

 

 

つまり、

 

 

  • 工場で、飲用に調整しただけの水は安い
  • 海外の源泉からボトル詰して、輸入した水は高い

 

 

という事ですね。

 

 

中国では、こういった価格の「選択肢」を与えられていますから、
自分に合った物を選ぶ事ができます。
日本はそうではありません。
「安い物」が無い国だと言って良いでしょう。

 

 

彼らから見て「高い物しか無い」のであれば、
やっぱり「日本は何でも高い」という話にしかならないでしょう。

 

 

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