中国人と仕事をする時の4つの心構え

中国人と仕事をする時に徹底すべき4つの心構え!

私は、中国で仕事をしたことがあります。中国は日本と同じアジアで、儒教の国で、昔から日本は中国から多くの文化を学んでいるので、日本人と似ていて仕事しやすいと思いました。

 

中国人仕事

 

しかし、実際には、日本人と中国人は全く違う人種でした。
日本人と中国人は違うということを理解し、
その上で、中国人と仕事をしないと、
あなたはノイローゼになってしまいます。

 

 

今、中国との取引が増えていると思います。
中国人を日本人と同じだと思って、

 

日本人と取引するように取引すると、
失敗したり、トラブルに巻き込まれてしまいます。

 

これから、中国人を相手に仕事をするというあなたのために、
中国人と仕事をする時の3つの心構えをお伝えします。

 

 

中国人と心地よく仕事をするために

 

  1. 中国人は納期を守りません
  2. 中国人部下の報告は疑ってください
  3. 中国人スタッフから舐められないようにしましょう
  4. 出来る部下の待遇は良くしましょう
  5. まとめ

 

1.中国人は納期を守りません

 

中国人は、納期を守りません。逆に考えると、
日本人だけが異常に納期に厳しいので、
もしかしたら、
中国人は正常で日本人がおかしいのかもしれません。

 

 

しかし、お客様が日本人であると、
そうも言ってられません。

 

 

中国人にとって、納期はあくまで目安であって、
遅れたらしょうがないというものです。

 

 

特に、ローカル企業が下請けだと、
納期を守らないことはよくあります。

 

 

だから、プロジェクトの計画を立てたり、
生産計画を作る時は、
納期が必ず遅れるという前提で作る
と、
後々楽になります。

 

 

2.中国人部下の報告は疑ってください

 

中国人は言い訳が見苦しく、
自分を守るため、
仕事上でもよく嘘をつきます。

 

 

客先でクレームが発生し、
業務を担当した中国人スタッフに報告を求めると、
決まって大事なことを隠していたり、
嘘の報告をしたりします。

 

 

ですので、
部下からのクレームやトラブルの報告には疑って、
自分でも調査したり、
担当者以外の人から話を聞くなどするようにしましょう。

 

 

3.中国人部下から舐められないようにしましょう

 

中国人は地位に敏感です。
たとえ職位が上でも、
中国人部下に舐められてしまったら、
緊急の仕事などをやってもらえないことがあります。

 

 

だから、
なるべく舐められないように、
厳しい態度をとりましょう。

 

 

もし中国人部下から舐められて、
仕事をしてもらえなかったら、
どうすれば良いのでしょうか?
偉い人の名前を出しましょう。

 

 

例えば、
「君が仕事を受けなかったことを、
社長に報告しておくね。」というと、
仕事をしてくれます。

 

 

4.出来る部下の待遇は良くしましょう

 

中国は日本人以上に地位や待遇や給料に敏感で、
モチベーションに影響を与えます。

 

 

出来る部下にはどんどん責任を与えて、
その分、地位や給料を上げましょう。

 

 

5.まとめ

 

中国人はいい加減な人が多く、友達として交流すると、
そのいい加減さが逆に良いのですが、
ビジネスで接すると、
いい加減さが仇になります。

 

 

もし中国人とビジネスで接するのであれば、
厳しく接してください。

 

 

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