上海人との出会い

上海人との現地での出会いで驚いた3つのルール!

近くて遠い国、中国。5000年の歴史があると自負する中国国民の常識は、島国日本の常識とは大きく違います。中国ルールというものがあるのを知らないと、むやみやたらと腹を立てたり立てられたりすることになります。そんな中国、特に上海のルールの中からいくつかをご紹介します。

 

 

上海の常識・ルール3つ

 

@ エスカレーターは原則右端に寄って立つ。

混んでいる時はエスカレーターに乗るが乗るまで列の横入りなどが激しくむっちゃくちゃに見えますが、
じつはエスカレーターは右寄りに乗るのが暗黙のルールなのです。

 

人が空いている時には左側は急いでる人のために空けておくことになっています。

 

ただし最近は危険なのでエスカレーターを歩かないようにという注意書きが増えたので、
このルールを知らないからと言ってそれほど心配する必要はないかもしれません。

 

 

A 路上に小さな水たまりがあるときは踏まないように気を付ける。

中国では小さな子供にトイレを我慢させません。そこらじゅうで子供がしゃがんでいます。
巷を通る人もそのことに眉をひそめることはありません。
と、いうわけで小さな水たまりは子供のおしっこということが少なくないのです。

 

上海の街はキレイでしょ、とよく言われます。
たしかに中国の他の街よりは衛生に気を使っていると思います。
でも注意は必要なのです。

 

 

B ゴミ箱に水を捨ててもいい。

ラーメンの残り汁やコーヒーやジュースの氷など、
日本では細かく捨てる場所が決められているものですが、
こちらではすべてゴミ箱に入れます。最初は戸惑いますが慣れるととても楽です。

 

まだまだありますが、私が上海に到着して最初に驚いたいくつかのルールを挙げてみました。
地元のルールなんだというのを知るとストレスがかなり減るものですね。

 

 

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