タイで注意すること!窃盗対策や外出・安全など3点!

タイで注意すること!窃盗対策や外出・安全など3点!

夫・お父さんの海外転勤先はタイで、家族そろって長期滞在になったり、タイ人女性目当てで旅行に日本人男性だったりで、何かと人気のあるタイ・バンコク。今回は旅行者は知らないタイ駐在員家族の暮らしをご紹介します。

 

タイ・バンコク

 

タイで注意すること!窃盗対策や外出・安全など3点!

 

  1. 家での窃盗対策
  2.  

  3. 交通安全
  4.  

  5. 外出時、自分と家族を守る

 

 

家での窃盗対策

家はコンドミニアムやホテル。日本と同じような普通のマンションもありますが、
毎日の掃除やクリーニングのサービスがあるコンドミニアムがたくさんあり、
そこに住む日本人も多いです。

 

 

ジムやプールが付いているところもあり、
日本では考えられない生活を送ることができます。

 

 

プールサイドで日に焼こうとしている
西洋の国の人が寝ているのを見て「ここはどこ…?」
と不思議な気持ちになることも。

 

 

コンドミニアムやホテルには受付があり、
警備員やドア係の人がいるのでセキュリティ面でも安心です。

 

 

それでも貴重品は必ず金庫に。
部屋に入ることのできる人がたくさんいるのです。
パスポートや現金・カード、貴金属の管理は厳重に。
日本にいるときと同じように過ごしてはいけないのです。

 

 

交通安全

専属運転手と車は当たり前です。

 

 

生活は、バンコクの日本人の多い地域でも、
職場はバンコクのはずれ…遠い遠いところ。
というわけで大抵通勤は車で、
専属の運転手と車をあてがわれます。

 

 

基本的に会社の仕事がある日だけが運転手の勤務日ですが、
個人的にいくらか渡せば、会社以外の用事にも来てくれます。
一緒に旅行をしたこともあります。

 

 

大きな企業の従業員だと車が複数あり、
通勤用とそれ以外を乗り分ける人もいます。

 

 

また、社員とは別に
奥さん・家族専属運転手を用意してくれる企業もあります。
便利という理由もありますが、
安全面を考慮してという理由が一番大きいようです。

 

 

たとえ国際運転免許を持っていても、
運転は禁止されていることも多く、
トラブルが起こらないよう
日本にいるときよりも気を付けなければなりません。

 

 

加害者になってしまった駐在員妻が
タイの刑務所で発狂した…という噂を耳にすることも…。

 

 

また、交通事故に遭った場合、例え医療は高度でも、
救急車の到着は日本よりも遅いと考えておいた方が良いでしょう。
バンコクの渋滞はまさに殺人的です。

 

 

外出時、自分と家族を守る

やはり、強盗や窃盗は日本よりも多く、
しっかり荷物と自分を守らなければなりません。

 

 

また、強姦や誘拐の危険もあります。
女性や子供が一人で出歩く際は十分な注意が必要です。

 

 

肌が白いのが良いとされているタイで、
日本人の色の白い子供は狙われると言われています。

 

 

子供が遊びに行くのは
大抵同じマンション内の子供のところになってしまいます。
中高生になっても安心できません。
大人でも人通りの少ないところは危険です。

 

 

近所で強盗事件が起こっていないかなどの
情報を収集することが重要です。

 

 

自分は自分で守るとしても子供は…、
そう考えると日本がどれだけ安心安全か思い知らされます。

 

 

タイの警察はあてにならない。
日本人の間でずっと言われ続けていることです。

 

 

政府は不正をなくそうとしていますが、
トラブルをもみ消すために…
それどころか正当な扱いを受けるために、
金銭を要求されるという話は未だに囁かれています。

 

 

日本人従業員を抱える企業もそのようなトラブルに巻き込まれないために、
家や車に安全対策を講じています。
情報収集と危機感を持つことが大切です。

 

 

<オススメ記事>

 

Topへ⇒外人との出会いの場を無料でカンタンに作るのにオススメのサービス!